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キミノーカ(KiminŌka)

kiminouka

 

海草郡紀美野町

 キミノーカ(KiminŌka)

 

最近なにかと話題になりがちな紀美野町グルメ。

山深いいわば僻地にも関わらず全国的に注目されているお店が複数存在するスポット。

今回はジェラートで大注目されているお店、KiminŌkaさんに訪問してきました。

 

和歌山市内から車で移動すること約40分。予想していたよりもスムーズに到着しました。

最近は周辺の道路事情もかなり整備されてきて、もはや僻地とはいえないくらいに便利になっています。

とはいえ、周辺は充分すぎる山深さ(笑) 通常ならばまず訪れることはないようなところに、ポツンとお店は存在していました。

こちらの売りは付近で採れたお野菜をジェラートの材料にしている点です。

話題性もあり他府県からも多数の人が来店されているそうで、当日もオープン直前からすでに何人もの人がいました。

沢山種類があってどれにするのか迷ってしまいますがとりあえずこれを注文しました。

 

山椒チョコレート・えんどう豆(380円)

山椒とチョコレートの組み合わせがどういう味になるのか、とても興味が沸いたもので注文してみました。

見た目の印象は薄っすらとチョコレート色をしているソフトクリームって感じ。

もう一つがえんどう豆のジェラートですが、画像からはちょっと色合いが伝わりにくいかな(汗)

ほんのりと緑色をしていて、まるで水彩絵の具で色づけしたようで見た目にも可愛いかったです。

日差しが強すぎてすでに若干解け始めてます(笑)

山椒チョコを一口食べてみると、第一声が「あ~山椒さんが遠くに居てるわ!」でした。

味覚の奥の部分にそっと印象を与える、優しい山椒の自己主張って感じです。

えんどう豆のジェラートも同様で、じっくり味わうと確かにえんどう豆の風味が伝わってくる味わいでした。

甘さも控えめで、食べ進めても飽きがこず、人気が出るのも頷けると思いました。

 

とうもろこし・あまとうミルク(甘長唐辛子)(380円)

次にオーダーしたのがこれです。

色合い的にはどちらも良く似ているので、画像的には微妙な色合いの差は伝わりにくいですね。

こういう時に撮影のスキルの低さを実感しちゃいます(汗)

左側がとうもろこしで、うっすらと黄色です。

右の甘唐辛子はよく観ると微妙に青い色合いでした。

食べてみて感じたのは、とうもろこしは比較的素材の味が強めで、すぐにとうもろこしと分かる味わいでした。

一方で甘唐辛子はかなり慎重に味わいを確かめないと、そこに唐辛子さんが居るとは感じにくいテイストでしたよ。

どちらも繊細な味わいで、とても満足できました。

そして調子に乗ってもう一品追加しました!

 

かぼちゃ(340円)

これはシングルにしたのでカップじゃなくコーンにしてみました。

夫婦で来店しているとお店の方が理解していたのかスプーンが2個ついています(笑)

画像でも確認できると思いますが、色は黄色いでしょ。

かぼちゃの色合いが反映されていますね。

情け容赦なく解けてくれるものですから、二人で一気に平らげました(笑)

かぼちゃの優しい甘さが絶妙で、とても美味しくいただきました。

店内ショーケースはこんな感じです。

パステルカラーが目にも鮮やかですね。

店内ではジェラートの他に地元で栽培された野菜が直売されていました。

どれも新鮮でいくつか購入しました。

珍しい品種も並んでいましたよ。

ジェラート以外にお野菜もお勧めですね。

お店の外には席がいくつかあって、あたりの風景を眺めながら穏やかな時間を過ごせます。

四方八方どこに目をやっても緑で埋め尽くされています。

外灯などもないようですから夜になると真っ暗になりそうですね。

 

 

ジェラートも美味しくて空気も綺麗で景色も美しくて、とてもいい訪問になりました。

冬場の営業はどうなるか分かりませんので寒くなる前に再訪したいと思っています。

なお最近になってJR和歌山駅1Fに支店をオープンしたそうです。

紀美野町まではさすがに遠いという方は手っ取り早くそちらを訪問されるといいかも知れません。

 

ジェラートと聞くとお洒落に思うって人は↓↓↓をクリック!

 

アイスクリームと同じでしょって人は↓↓↓をクリック!

 

営業時間

・11:00~17:00

定休日

・月曜日(祝日の場合、翌日火曜日が休みとなります)

駐車場

・有

お問い合わせ

・073-495-2910

 

 

キミノーカアイスクリーム / 紀美野町その他)
昼総合点★★★★ 4.0

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