千重波

2018年8月13日

和歌山市太田1丁目6-13

Cafe&Bar 千重波

 

和歌山駅東のパチンコ東京一番館さんから北に約30m。

今回は千重波さんに初訪問です。

夜はバーとして営業されている小さなお店。

4月からランチ営業も開始されたと聞きつけお邪魔してきました。

駐車場は店舗前に数台分。

カウンターとテーブル席を合わせて10席。

とても丁寧なイケメンのマスターがお一人で頑張っていました。

ランチメニューは至ってシンプル。

カレーと本日のプレートランチのみになっています。

考えるまでもなく両方オーダーする運びとなりました。

コトコトじっくり煮込んだ100時間カレー(1,000円)

トッピングは合鴨ロースの燻製と夏野菜のラタトゥイユ。

一目見て惚れこんじゃいそうな洗練された盛り付けでした。

カレーは色々な素材が溶け込んでいて複雑な味わい。

辛さは抑え気味ですが非常に奥行きのある重厚な美味しさ。

合鴨ロースの燻製との相性もバッチリでしたよ。

ズッキーニ・茄子・パプリカなどのラタトゥイユも

とても華やかな色合いで洒落てるでしょ。

オクラがサクサクしていて予想外の食感に驚かされました。

サラダと小鉢もついています。

画像では確認できませんが、人参には飾り包丁まで施されていて

その芸の繊細さに脱帽です。

ワカメスープも美味しかったですよ。

これにドリンクまで付いてお値段1,000円ポッキリ。

1ミリも不満を感じさせない見事なランチでした。

千重波ジンジャーポーク サラダプレートランチ(1,000円)

当日のメインは豚生姜焼きでした。

厚切りお肉がたっぷり数枚!

味付けは意外に濃い目で、醤油のエッジが効いていました。

豚肉は脂身の甘さが際立っていて、一般的な生姜焼きよりも

ちょっと高級感のあるお味でしたよ。

サラダの脇にはサクサクのオクラさんも控えています。

この食感は一度体験して欲しいですね。

そして!ご飯は白米か冷やした茶粥か選択可能!

迷うことなく茶粥を選択しました。

茶粥の横にあるのは山形の郷土料理で有名な「だし」です。

茄子や胡瓜やオクラなどを細かく切って、醤油などで味付け

した素朴な一品。

おくらの影響で非常に粘りのある質感が印象的でした。

そっと茶粥に適量注いでいざ実食!

さらさらと茶粥が流れこんだ瞬間に、だしの独特のぬめりが

舌先に絡んできます。

素材のシャキシャキした食感も心地良く、和歌山の郷土料理の

茶粥と山形の郷土料理が見事にコラボしていました。

食後のドリンクはアイスコーヒーとジンジャーエール。

夜はバーというだけあって、氷はピックで小さく割りながら

グラスに投入していました。

食後のドリンクを飲み終わる頃合に、とどめのおもてなし登場!

桃のコンポートと桃のジャムをサービスで提供してくれました。

すでに充分に満腹だったものの、旬の桃のデザートとなれば

全然余裕でいただけますよね(笑)

桃本来の上品な甘さが凝縮された、とても美味しいデザートでした。

初めてお邪魔した千重波さん。

清潔感溢れる店内と素敵なマスターのホッコリさせる接客。

そして、美味しくてリーズナブルなお料理に大満足。

当然お気に入り確定です。次回の訪問が待ちきれません(笑)

ご馳走様でした!

 

どっちのランチをオーダーしますか?

カレーって人は↓↓↓をクリック!

にほんブログ村 グルメブログ グルメ情報へ

生姜焼きって人は↓↓↓をクリック!

 

営業時間

・11:00~14:30 20:00~0:00

定休日

・日曜日

駐車場

・有